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トップ 新着 ソフトウェア サポート&サービス 更新履歴 2017/03/25
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Yahoo API の使い方

 GoogleとYahooは検索機能を広く一般に公開するために「WEB API」を提供しています。
 本稿ではこのうち、Yahooで提供している「Yahoo Web API」について、使い方を解説していきます。

1.Yahoo APIでできる事

 Yahoo Web APIでできる事は、つまり「検索」です。
 Yahooのウェブページからキーワードを入力して検索すると、条件にマッチした結果が表示されるように、 キーワードなどの必要なパラメータを指定してAPIを呼び出すと、合致するサイトの一覧を取得できます。
 APIとは、Application Interfaceの事ですが、つまりYahooの持っているデータベースを利用するためのツール のようなもので、自分で工夫すれば、検索を自由自在に操る事ができるようになります。

1.1.APIを使うための準備

 Yahoo Web APIを使うためには、先ずYahooにIDを登録しなければなりません。
 登録・取得する必要があるのは、「Yahoo ID」と「アプリケーションID」の2種類です。

 これを取得するためには、Yahoo Developer Network(日本語)サイトにアクセスします。
 既に「Yahoo ID」を持っている人は、そのままログインします。 「Yahoo ID」を持っていない人は、ログインをクリックしてから、改めてYahoo IDを取得します。Yahoo IDの取得は無料です。

 Yahoo IDを取得したら、次にアプリケーションIDの登録画面に進みます。  読むと分かりますが、登録できるアプリケーションIDは10個までです。ちなみに、検索回数の上限はGoogleが1,000回/日であるのに対し、 YahooAPIでは5,000回/日となっています。この検索回数はGoogleでは「同じデベロッパーキーの検索回数」に対するカウントであるのに対し、 Yahooでは「同じIPアドレスからの検索回数」というカウント方式を取っています。 従って、IDが同じでも異なるサイトから検索すると、カウントが別になりますのでGoogleに比べ、比較的余裕があるといえます。
 画面の下に「アプリケーションID」を入力する欄があります。
 適当な文字列を入力します。※以降、アプリケーションIDを「it-top」と仮定して解説を進めます。

注意)YahooAPIを利用するアプリケーションは、「Powered By Yahoo Search!」のような文言を記述しないという規制があります。 またYahooのロゴを利用する場合は、Yahooの同意が必要です。
一気にYahooサーチを参照の事。
WEB APIこの一冊
「Yahoo/Google/Amazon/はてな」の4大WEBサービスを具体例を挙げて解説しています。この分野の書籍は今の所、大変貴重です。
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目次
1.Yahoo APIでできる事
2.Yahoo API サンプルを取得する 
3.Yahoo API PHPサンプル1 を動かしてみる 
4.Yahoo API PHPサンプル2 を動かしてみる 
5.Yahoo API PHPサンプル3 を動かしてみる 
6.Yahoo API PHPサンプル4 を動かしてみる 
7.Yahoo API PHPサンプル5 を動かしてみる 
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