Yahoo Web APIを使うためには、先ずYahooにIDを登録しなければなりません。
登録・取得する必要があるのは、「Yahoo ID」と「アプリケーションID」の2種類です。
これを取得するためには、Yahoo Developer Network(日本語)サイトにアクセスします。
既に「Yahoo ID」を持っている人は、そのままログインします。
「Yahoo ID」を持っていない人は、ログインをクリックしてから、改めてYahoo IDを取得します。Yahoo IDの取得は無料です。
Yahoo IDを取得したら、次にアプリケーションIDの登録画面に進みます。
読むと分かりますが、登録できるアプリケーションIDは10個までです。ちなみに、検索回数の上限はGoogleが1,000回/日であるのに対し、
YahooAPIでは5,000回/日となっています。この検索回数はGoogleでは「同じデベロッパーキーの検索回数」に対するカウントであるのに対し、
Yahooでは「同じIPアドレスからの検索回数」というカウント方式を取っています。
従って、IDが同じでも異なるサイトから検索すると、カウントが別になりますのでGoogleに比べ、比較的余裕があるといえます。
画面の下に「アプリケーションID」を入力する欄があります。
適当な文字列を入力します。※以降、アプリケーションIDを「it-top」と仮定して解説を進めます。
注意)YahooAPIを利用するアプリケーションは、「Powered By Yahoo Search!」のような文言を記述しないという規制があります。
またYahooのロゴを利用する場合は、Yahooの同意が必要です。
一気にYahooサーチを参照の事。
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「Yahoo/Google/Amazon/はてな」の4大WEBサービスを具体例を挙げて解説しています。この分野の書籍は今の所、大変貴重です。
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